不倫の事実はなかったと主張する場合

2017年4月10日

不倫の場合、慰謝料の相場は200万円前後ですが、ケースによっては50万円程度ということもありますし、400万円くらいになる場合もあります。
離婚をしない場合でも慰謝料を請求できますが、額は低くなるのです。

さらに、不倫相手の方が不倫の事実はなかったと主張する場合には根拠が必要です。
どの人から見てもはっきりとした浮気の証拠がなくてはいけません。
浮気を繰り返す人、やめられない人というのは、ウツの症状を持っている場合が多いです。

考えられることは、やはり精神的なストレスでしょう。交際相手が既婚者だと、それが片方でも両方でも、不倫の罪悪感や将来性のないことからくる無力感や悲壮感などをかかえこみやすくなり、やがて症状として出てくるのです。それに、取り残された配偶者もウツや情緒不安定などの症状が出やすいです。
夫が浮気しているところを奥様がつかまえて惨憺たる状態になるのは、小説やドラマでしばしば目にします。
配偶者の浮気現場に乗り込むのが男の場合は、傷害・殺人まで起きるというサスペンスドラマも少なくありません。配偶者と浮気相手のいるところへ自ら踏み込むのもあっていいやり方でしょう。
離婚になってもいいと思う場合は、実行する余地はあるかもしれません。これは浮気だと断定できる証拠写真といえば、不倫の相手とラブホ前で手をつないでいる場面でしょう。

もちろんシロウトでも撮影はできますが、いざ写真を見るとうまく撮れていないことが少なくありません。裁判所で証拠採用されるようなクオリティで入手したいのだったら、探偵業者を利用するにこしたことはありません。浮気は男の甲斐性とかって男性にとっては迷惑な言葉です。
実際、女性だって浮気するじゃありませんか。
パート、PTA、習い事など、女性なりに出掛けるシーンは数多く存在し、不倫ドラマが大ウケする時代ですから、既婚女性の浮気なんて珍しくもないのでしょう。ドラマ等にも後押しされて女性の浮気も増加傾向にあり、男性が興信所に浮気調査を依頼するケースが珍しくもなくなってきました。

パートナーの不倫が露見したら、冷静さを失わずにいることはできないでしょう。

ただ、気持ちが鎮まったら、どのように対応するか具体的に考えましょう。浮気はどう言い訳しようと、道義上許されない行為です。メンタル的には割り切れないものがあるでしょうが、これまでの精神的な苦労への慰謝料は、請求しましょう。

人妻って浮気しないものだと思っていたのですが、先日同級生と久々に会ったら、ここ半年ほど奥さんが男と密会しているのがわかったので、その浮気相手に対し訴訟を起こしたいと言っているのです。ただ、裁判となれば訴訟費用なしにはできないでしょうし、ならいっそ、不倫の動かぬ証拠をおさえて相手には慰謝料を要求し、今後の接触を禁じるのも一計ではないかと言っておきました。浮気調査の費用節約というと、事前にある程度自分で調査してから調査会社へ依頼することです。

調査というと引いてしまいがちですが、難しく考える必要はありません。
毎日のパートナーの行動記録を立派な調査資料になります。毎日、仕事に出掛けた時間、帰ってきた時間、だれかと電話をしているようなら、その時間と話していた時間の記録もしておきましょう。

もし配偶者の浮気を見つけてしまっても、騒ぎ立てず、とりあえず対応を考えるために気を鎮めることが大事です。
どうしても不倫の事実を受け止めがたければ、離婚だの慰謝料といった問題も出てきます。二人で会う機会を作り、以後どうするか、きちんと考えていくようにしましょう。

例え、配偶者が浮気している場合でも今後も、パートナーであり続けたいのなら密会の場面に行こうとするのはやめるべきです。

浮気していることを指摘された結果、配偶者が浮気を正当化したり、逆上してしまい、夫婦関係が修復不可能になることがあるでしょう。
その上、浮気相手との会話によって大きなストレスになってしまうのです。気の迷いで始めた交際から抜け出せなくなって精神的に不安定になり、家庭環境も壊れる。失うものが多いのに対し、得られるものが少ないのが不倫の特徴です。
結婚生活に飽きたり、相手がイヤになったからといっても、気に入った相手と人生リセットだなんて、安直にも程があると誰もが思うでしょうね。

夫婦間の問題は不倫より先に解決策もあったでしょうし、責任のない子どもまで不倫の結果に巻き込むのはどうかと思います。

後悔するのが分かっていても、浮気という手段をとるのでしょうか。

浮気調査は第三者に任せるべき理由は冷静でいることが難しくなってしまうかも知れません。

自分だけは大丈夫! なんて思い込んでいませんか?いざ自身の目で浮気現場をみてしまうとその場の激情に身を任せてしまうケースがこれまでに多くありました。

余計な厄介ごとを増やさないためにも証拠を掴む可能性を高めるためにも、専門家である探偵に依頼するべきでしょう。

昔はどうあれ、現在は探偵と興信所の違いは名前だけだと言えます。探偵業を営むという点で変わりないです。つまり浮気調査でしたら、特に気にすることはありませんから、自分が信頼できるところに依頼すれば良いのです。

とはいえ、得意とする分野についてはおのおのの会社で違ってくるので、口コミを調べたり営業所に訊いてみるといいでしょう。
探偵業者を使って浮気調査をしてもらう場合、対象の仕事先や交友関係、行動時間など気付いた限りの情報を提供するほうが、調査しやすく費用も抑えられます。探偵に丸投げするのは簡単ですが、ゼロからの積み上げで調査する分、手間ひまかけてやらなくてはなりません。

隣にいれば自然と気付くことも多々あるでしょうし、よく観察して記録できるところは記録しておくのが良いと思います。
大手以外にも多くの探偵業者がありますから、やはり人気をもとに選ぶのがいいでしょう。
インターネットで検索してみると各探偵業者の利用者のクチコミを見ることができると思います。

自分が住んでいる近くで総合評価が良い事業者を選び、相談や事前見積りをしてもらえれば、少なくとも悪い仕事はしないはずですし、不倫の証拠収集も期待できるはずです。

実際に探偵に頼むことでなにが出来るかと云うと浮気の証拠をつかむ事です。浮気を疑われる様子を相手が見せた場合、証拠を自ら集めようとするでしょう。ですが、自分だけで浮気の決定敵な証拠を入手しようと思っても、相手に感づかれてしまう可能性は低くないでしょう。
はっきり言ってその理由は、顔がばれてしまっているからです。
配偶者の不倫に悩んでも、探偵に頼むのは離婚支度のようでどうかと思う。なるほど、もっともです。でも、そう難しく感じる必要は実際のところ、ないと思います。
離婚裁判にせよ、浮気をやめさせるにせよ、動かぬ証拠を握っておいたほうが、有利であることは間違いありません。
もちろん何もしないでいることも選択肢の一つではありますが、自分なりにケリをつけたいと感じたら、探偵に相談することを視野に入れても良いのではないでしょうか。私がどうやって浮気者の嘘を見抜いているかお教えしましょう。

簡単です。ただストレートに聞いてみるだけでいいのです。
人間はウソをつくときほど妙にてきぱきと答えたがるので、そこを見ます。

だから質問は簡単なほうが良いのです。

短い質問なら簡単に答えれば良いのに、聞きもしない詳細を喋り出すのは限りなくクロに近いです。やましいと感じていると、会話で間があくのを嫌うかのようにべらべら喋るものです。目を合わせて話をしていると、やたらと目線を泳がすのでも簡単にわかるものです。

探偵社への支払いは現金だけしか受け付けないということはありません。全国展開している大手などではクレジットカードでの支払いに対応しています。

利用明細にはそれとわからないような表記を採用しているところも多いので、調査をしたことがパートナーにばれるおそれがないのが嬉しいですね。

クレジットカード加盟店になるには審査も必要ですし、会社としての信用性を計る上でも役立つでしょう。最近は興信所も探偵も、取り扱い業務は違いがないですし、名前のみと考えていただいて良いでしょう。不倫を離婚理由に掲げるつもりなら、浮気の証拠がなければ立証できず、不満足な結果に終わってしまいます。裏付け取りに素人が手を出して、相手に警戒されてはまずいですし、ちゃんとしたノウハウを持った業者に頼むほうが結局のところ一番ラクに確実に離婚できるのではないでしょうか。

それに、慰謝料請求時にも重宝するはずです。身内からの指摘で主人の浮気の疑いが濃厚になったので、友人宅のPCを借りて探偵社を探してみたのですが、出るわ出るわ、自社サイトを持っているところって意外と多いんですね。

比較のために何社か連絡してみたのですが、思慮深く相談にのってくれたスタッフさんのいる会社に調査してもらいました。

しばらくして報告書を受け取ったのですが、証拠写真は私が見て充分判別がつくほどでしたし、あれには頭の奥がスーッと冷えました。

探偵社に不倫調査を依頼する際、重要な個人情報を晒すのは気が引けるというのは珍しいことではありません。
依頼が確定するまでの見積り段階では、詳細な個人情報は不要という会社も多いですし、まず聞いてみることが大事です。ただ、仕事として依頼する際は契約書を交わすことになりますから、ある程度の個人情報が知られることは避けられないでしょう。
どうやったら探偵を雇うことができるのかというと、探偵業務、興信所業務を行っている会社に頼むのがやはり一般的ですね。
代金に見合った仕事をしてもらうためには、1社だけでなく複数の業者をみてみることが大事だと思います。調査によって費用は変わるものの、その上限ぐらいは理解しておきたいですね。
不当な請求を行う業者にはまらないようにするためには必要なことです。離婚ということになってもかまわない、慰謝料がたくさん欲しいと考える場合、思い切って浮気現場に踏み込むのも良いでしょう。けれども1人で踏み込むと、揉める元なので、避けたいところです。

あなたが信じて頼れる人と行けば、感情的になり事件を起こすことが避けられます。

信じて頼れるような人がいないなら、探偵に依頼するのがベストだと思います。浮気の裏付けがSNSで発覚することもあります。
SNSは名前を伏せて利用している事もあるのでついうっかりパートナーが、プライベートを事細かに書いてしまう事が多発しているように思われます。

場合によっては、浮気を裏付けるような記載をネットに公表している場合もあるのです。

相手のアカウントを知ることができるならチェックしてみて下さい。探偵を使い慣れている人っていませんよね。配偶者の浮気で、初めて探偵業者を利用しようというときは、安さを売りにしている業者は魅力的に映るかもしれません。しかし安さの根拠も定かでない会社は用心にこしたことはありません。経費を省くため、調査内容がいまいちということがありますからね。
お金を払って依頼するなら、常識的な程度の安値なのか、信頼できる業者なのかも調べておくと良いでしょう。

配偶者が不倫をした場合、慰謝料を配偶者とその相手に対して請求できます。
ところが、あなたの配偶者が不貞を犯す以前から、家庭内で別居している状態であったり、二人の間に亀裂があったと認められる場合、慰謝料をもらうことはできません。慰謝料は、あなたがどういった苦痛を受けたか、夫婦の歳、結婚年数などいろいろな事を鑑みて裁判所が慰謝料を決めます。
不倫をやめた原因として一番多いのは、当然かもしれませんが、配偶者への暴露です。

とはいえ、自分で浮気の証拠を見つけるのは難しく、気分的にも良いものではありません。探偵や興信所などノウハウのあるところに不倫の調査を依頼するのが、もっとも効果的なのではないでしょうか。とはいえ、不倫の気配に気付くまではあくまでも自分自身でやらなければいけないのです。素行調査や不倫の追尾調査などを探偵に頼むと、映画やドラマの探偵のような手法で対象を調べることだってあるのです。行動追尾や張り込みは言うまでもなく、相手の行きつけの場所や時間を割り出し、時にはそれらの人たちに聞き取りをするため、常識的かつ謙虚な態度も必須です。
また、社外秘ということでクライアントでさえ知ることができない調査方法も存在するらしいです。法律の中で、夫婦関係にある人が配偶者以外の異性と故意に男女の関係になることを不倫とよびます。つまり、法律的にいうと、肉体関係を持っていない場合には、一緒に時間を過ごしていたとしても、浮気とはいえません。個人で男女の関係を実証することは難しいかもしれませんが、プロの業者に依頼するという方法もあります。